金曜日にメルマのサポートに送った問合せメールにはまだ返事なし。そろそろ催促してみるか。

 図書館に行き、CDを借換え。LPを持ってるもののデジタル化の続き。ニール・ヤングが2枚、ストーンズが2枚、ロリィ・ギャラハー1枚。ギャラハーは 《BBC SESSIONS》なので、LPではないのだが、眼についてしまっては借りないわけにはいかない。ストーンズは棚にほとんどなかったので、在庫の検索をす ると、倉庫にたくさん入っていた。もっとも、一番欲しい《メイン・ストリートのならず者》は見あたらない。この次はディランを検索してみよう。《ジョン・ ウェズリー・ハーディング》があるといいのだが。ニール・ヤングも《ライヴ・ラスト》があることを祈る。

 帰って、早速 iTunes に入れる。ついでに手元にあってまだ入れてなかった《山羊頭のスープ》も入れる。まだあったはずだが、またCDが行方不明になってる。入れながら久しぶり に《ROAD ROCK, VOL.1》の〈All along the watchtower〉を聞く。この曲の演奏としても、ニール・ヤング&クレージー・ホースの演奏としても、ベストの一つではある。その後で、デイヴ・メ イスンの版を聞くと、これがまたやはり良いのである。こうなると、この曲ばかり集めたくなってきて、iTMS で検索をかけると、ほお、いろいろあるではないの。カネができたら、買ってみよう。こういう買い方ができるのも、iTMS ならでは。しかし、同じ曲のいろいろな版をコツコツ集める楽しみは、そのうちなくなるかもなあ。意外なところに意外な曲があるのを見つけるのが楽しいのだ が。

 Mがブラバンでやるので聞けるのがないかというので、ディズニーの『白雪姫』のなかの〈ハイホー〉を iTMS で捜してやると、デイヴ・ブルーベックとサッチモの版しか出てこない。試聴したら、サッチモの方はちゃんとメロディーがわかるが、やはり参考にはならな かったらしい。いずれはこういうお子様向けも売るようにしてほしいものだ。客の性質から言っても、結構売れると思うのだが。

 アオラからオホス・デ・ブルッホのライヴDVDのサンプル盤。ありがたいことである。
 そういえば、今月号本誌で洲崎さんが書いていた「ボイバ」というのは、あのオホス・デ・ブルッホの二人がやってた「タケタ、タケタター」というあれも含まれるのか。(ゆ)