先頃すばらしい新作《EL CAMINO》をリリースしたスコットランドのラテン・ケルト・バンド、サルサ・ケルティカが出演した映画がこの秋、英米で公開されるそうです。

 映画はジェレミー・ブロック監督の "Driving Lessons" で08/25にエディンバラ・フェスティヴァルでプレミア、その後09/08に全英で公開(全米は10/13)。日本公開はまだわかりません。ご存知の方はご一報を。
 十代の少年と年配のベテラン女優のラヴ・ストーリーにからめた、少年の成長物語、らしい。
 簡単な紹介、あちらでの評価など(英語)。
 一応日本語での情報。ルパート君のファン・サイトらしい。

 主演は Julie Walters, Laura Linney, Rupert Grint。ルパート・グリントは『ハリ・ポタ』のロン役で売りだした子で、これが『ハリ・ポタ』以外の初主演作の由。

 サルサ・ケルティカは3曲、サントラに曲を提供し、2度、出演しているそうで、一番目立つのはラストに、地下鉄駅の外でバスキングをしているところ。やっている曲はもちろん〈Auld Lang Syne〉。

 なんでも監督自身がテレビで放映されたケルティック・コネクションズでのライヴを見て連絡をとってきて、わざわざバンドのためのシーンを書きくわえたそうです。


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