愛用のポータブル・ヘッドフォン・アンプ Go-Vibe V5 に新機種が出ちゃいました。
買ったときに、もう少し薄くならないのと聞いたら、検討してみようという返事だったのですが、こんなに早く実現してしまうとは、困ったものであります。まだ買って1年たたないぞ。
実は先日 iPod との接続ケーブルを買ってしまい、これとのコンビがすばらしく、喜んでいた矢先なのでした。
買ったのは ALO の Jumbo Cryo Dock です。
アンプの倍の値段(爆)。ケーブルが高いのか、アンプが安いのか。たぶん、両方でしょう。あとから考えたら Cryo Micro でも良かったはずですが、その時はもうこれだと思いこんでいたのでした。
これで iPod 80GB を Go-Vibe V5 とつなぎ、iCans、Proline 2500、UM-2 と聞いてますが、どの組合せも気に入ってます。今のところ一番気に入っているのは iCans かな。
iCans はもともと iPod 用に調整されているからアンプをはさむとかえってバランスが悪くなるという意見もありますが、この組合せでははさんだ方が遙かに良いのは Jumbo Cryo の威力でしょうか。
3月の「音楽夜噺」の準備用に、同じ曲の様々なヴァージョンをいろいろ聞いているんですが、その中には昔 iTunes に取りこんだファイルも多くて、それはみなデフォルトの AAC 128kbps のファイルです。驚いたことに、これがアップル・ロスレスのファイルとまったく遜色なく聞けます。同一のトラックを二つの方式で取りこんで聞比べれば違いは一聴瞭然ですが、演奏や録音が違うと、ファイル形式の違いはまったくわかりません。
ひとことで言うと、入っている音がより正確に出る感じです。情報量が多くなる、というのでしょうか。AAC は圧縮ですが、それでも必要な情報は当然選択されているはずで、それが余さず伝わってくる。するとそれだけで相当なものが実は入っているんでしょう。これなら AAC 320kbps で入れれば、音質的にも不満はないな、と思えてくるほど。やはりアップル・ロスレスで入れると、HDを圧迫しますからねえ。
ただそうすると、録音の良し悪しがはっきり出ます。例えばウッズバンドのファーストのCD復刻、ぼくの持っているのは最初の復刻ですが、これのマスタリングのまずさないしマスターテープの質の悪さがもろにわかったりします。この点は演奏の良し悪しとは別のところで、このアルバムの場合、SPの名演復刻の雰囲気です。
これにはおそらくケーブルやアンプだけでなく、iPod 自身の改良(ハード、ソフト両方の)もあるんじゃないかと思います。同じファイルを iMac G5 の iTunes で、タイムドメイン・ミニで聞いても、やはり以前より音が良くなった感じがあります。
ということで、Go-Vibe V5 もこれからというところだったんで、一層音が良くなって、しかも薄くなり、さらに充電器までビルトインされているとなると、正直、裏切り者!と叫びたい(^_-)。しかも80ドル+送料という価格は、強力。
うーむ、Go-Vibe V5 って、誰か買ってくれるかしらん。
Thanx! > Music To Go!
買ったときに、もう少し薄くならないのと聞いたら、検討してみようという返事だったのですが、こんなに早く実現してしまうとは、困ったものであります。まだ買って1年たたないぞ。
実は先日 iPod との接続ケーブルを買ってしまい、これとのコンビがすばらしく、喜んでいた矢先なのでした。
買ったのは ALO の Jumbo Cryo Dock です。
アンプの倍の値段(爆)。ケーブルが高いのか、アンプが安いのか。たぶん、両方でしょう。あとから考えたら Cryo Micro でも良かったはずですが、その時はもうこれだと思いこんでいたのでした。
これで iPod 80GB を Go-Vibe V5 とつなぎ、iCans、Proline 2500、UM-2 と聞いてますが、どの組合せも気に入ってます。今のところ一番気に入っているのは iCans かな。
iCans はもともと iPod 用に調整されているからアンプをはさむとかえってバランスが悪くなるという意見もありますが、この組合せでははさんだ方が遙かに良いのは Jumbo Cryo の威力でしょうか。
3月の「音楽夜噺」の準備用に、同じ曲の様々なヴァージョンをいろいろ聞いているんですが、その中には昔 iTunes に取りこんだファイルも多くて、それはみなデフォルトの AAC 128kbps のファイルです。驚いたことに、これがアップル・ロスレスのファイルとまったく遜色なく聞けます。同一のトラックを二つの方式で取りこんで聞比べれば違いは一聴瞭然ですが、演奏や録音が違うと、ファイル形式の違いはまったくわかりません。
ひとことで言うと、入っている音がより正確に出る感じです。情報量が多くなる、というのでしょうか。AAC は圧縮ですが、それでも必要な情報は当然選択されているはずで、それが余さず伝わってくる。するとそれだけで相当なものが実は入っているんでしょう。これなら AAC 320kbps で入れれば、音質的にも不満はないな、と思えてくるほど。やはりアップル・ロスレスで入れると、HDを圧迫しますからねえ。
ただそうすると、録音の良し悪しがはっきり出ます。例えばウッズバンドのファーストのCD復刻、ぼくの持っているのは最初の復刻ですが、これのマスタリングのまずさないしマスターテープの質の悪さがもろにわかったりします。この点は演奏の良し悪しとは別のところで、このアルバムの場合、SPの名演復刻の雰囲気です。
これにはおそらくケーブルやアンプだけでなく、iPod 自身の改良(ハード、ソフト両方の)もあるんじゃないかと思います。同じファイルを iMac G5 の iTunes で、タイムドメイン・ミニで聞いても、やはり以前より音が良くなった感じがあります。
ということで、Go-Vibe V5 もこれからというところだったんで、一層音が良くなって、しかも薄くなり、さらに充電器までビルトインされているとなると、正直、裏切り者!と叫びたい(^_-)。しかも80ドル+送料という価格は、強力。
うーむ、Go-Vibe V5 って、誰か買ってくれるかしらん。
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