やりましたね。
ああ、しあわせ。
朝一番で届いたのですが、
昼間は開ける暇がなく、
ようやく、この1時間ほど、聞いています。
音が良いとか、解像度がどうのとか、低域中域高域のバランスとか
そういうことの前に、
まず 音楽がとびこんできます。
いや、とびこんでくるものばかりではない。
靜かに満ちてくる音楽もあれば、
すうーっとすべりこんでくる音楽もある。
それぞれの性格なりに、しかしどれもどんどん流れこんでくる。
無理なところも、押しつけがましさもなく、ごく自然に。
この気楽さ。
ただひたすら音楽にひたれば良い。
ソースからあふれる音楽が、まんまの形で、そのままの音で、入ってきます。
というのは、タイムドメイン式のスピーカーを聞いている人には説明は不要でしょう。
ライセンス商品ではないといっても、
タイムドメインの魂はしっかりこめられていて、
とにかく空間が広い。
頭の中というより、頭を包んでいる空間全体で鳴っている感じ。
その空間は、球形ではなく、
頭の両側に膨らんだ、
扁平な円盤型らしい。
Ultrasone の S-Logic に感じが似ていなくもないですが、
もっと自然で、無理がない。
時にはリード楽器、
たとえば《ZAPPA IN NEW YORK》の〈拷問は果てしなく〉での
ザッパのギターが、前方から聞こえるようなこともあります。
しかも、その空間は空気が澄みきっていて、
個々のミュージシャンの位置はピンポイントでわかります。
どれくらいの音量で演奏しているのか、
録音によっては、立っているか、座っているかもわかります。
そういう一つひとつ「キャラの立った」音が
つながりあい、からまりあって、
時々刻々と生み出してゆく音楽、
その音楽の全体と細部の両方が同時に聞こえてくる。
イヤフォンというものの性格からでしょうか、
細部の再現力がまず目につく、いや耳につきます。
クリスティ・ムーアの《AT THE POINT》のライヴでは、
近くで歓声をあげている聴衆の一人ひとりが聞きわけられます。
クリスティの声のあや、ニュアンス、息継ぎが、
手にとるようにわかる。
何の苦労もなく。
歌詞も明瞭で、リスニング能力が上がったように錯覚するほど。
という、最初のリスニングは iPod touch に直にさして聞いてます。
ファイルは Apple Lossless 以上。
それでこのように聞こえるということは、
アンプをはさむとどうなるんでしょうか。
というお楽しみは明日以降。
さあ、明日は、いやもう日付が変わってしまったから、
今日はフリーフォートだ。
3回目の来日で、「ますますすごいことになってる」らしい。
会場の北とぴあは良さそうなホールのようで、さらに楽しみ。
ヴェーセンに続く、北欧ルーツ・ミュージックの真打ち。
いや、ヴェーセンを前座というつもりはさらさらないが、
ヴェーセン、特にアンドレのパーカッションの入ったヴェーセンは、
北欧云々よりも、唯一無二のヴェーセンなのです。
北欧ルーツ音楽の王道はやはりフリーフォートに留めを刺します。
フリーフォートって何だ、という方はまずこちらから、動画とライヴ音源をどうぞ。
(動画ではまず「ポルスカ2」がお薦め)
これですこしでも面白そうだとおもったら、北とぴあに行きましょう(^_-)。
当日券もあるはず。
これを逃したら、当分は見られないでしょう。
そうそう、アンドレの入ったヴェーセンのスタジオ録音
《VARDENS VASEN 2007》を EarPhone M で聞いてたまげました。
アンドレがやっていることが全部わかります。
それ自体も凄いのだが、
アンドレがいかにとんでもないヤツか、
あらためて脱帽。(ゆ)
ああ、しあわせ。
朝一番で届いたのですが、
昼間は開ける暇がなく、
ようやく、この1時間ほど、聞いています。
音が良いとか、解像度がどうのとか、低域中域高域のバランスとか
そういうことの前に、
まず 音楽がとびこんできます。
いや、とびこんでくるものばかりではない。
靜かに満ちてくる音楽もあれば、
すうーっとすべりこんでくる音楽もある。
それぞれの性格なりに、しかしどれもどんどん流れこんでくる。
無理なところも、押しつけがましさもなく、ごく自然に。
この気楽さ。
ただひたすら音楽にひたれば良い。
ソースからあふれる音楽が、まんまの形で、そのままの音で、入ってきます。
というのは、タイムドメイン式のスピーカーを聞いている人には説明は不要でしょう。
ライセンス商品ではないといっても、
タイムドメインの魂はしっかりこめられていて、
とにかく空間が広い。
頭の中というより、頭を包んでいる空間全体で鳴っている感じ。
その空間は、球形ではなく、
頭の両側に膨らんだ、
扁平な円盤型らしい。
Ultrasone の S-Logic に感じが似ていなくもないですが、
もっと自然で、無理がない。
時にはリード楽器、
たとえば《ZAPPA IN NEW YORK》の〈拷問は果てしなく〉での
ザッパのギターが、前方から聞こえるようなこともあります。
しかも、その空間は空気が澄みきっていて、
個々のミュージシャンの位置はピンポイントでわかります。
どれくらいの音量で演奏しているのか、
録音によっては、立っているか、座っているかもわかります。
そういう一つひとつ「キャラの立った」音が
つながりあい、からまりあって、
時々刻々と生み出してゆく音楽、
その音楽の全体と細部の両方が同時に聞こえてくる。
イヤフォンというものの性格からでしょうか、
細部の再現力がまず目につく、いや耳につきます。
クリスティ・ムーアの《AT THE POINT》のライヴでは、
近くで歓声をあげている聴衆の一人ひとりが聞きわけられます。
クリスティの声のあや、ニュアンス、息継ぎが、
手にとるようにわかる。
何の苦労もなく。
歌詞も明瞭で、リスニング能力が上がったように錯覚するほど。
という、最初のリスニングは iPod touch に直にさして聞いてます。
ファイルは Apple Lossless 以上。
それでこのように聞こえるということは、
アンプをはさむとどうなるんでしょうか。
というお楽しみは明日以降。
さあ、明日は、いやもう日付が変わってしまったから、
今日はフリーフォートだ。
3回目の来日で、「ますますすごいことになってる」らしい。
会場の北とぴあは良さそうなホールのようで、さらに楽しみ。
ヴェーセンに続く、北欧ルーツ・ミュージックの真打ち。
いや、ヴェーセンを前座というつもりはさらさらないが、
ヴェーセン、特にアンドレのパーカッションの入ったヴェーセンは、
北欧云々よりも、唯一無二のヴェーセンなのです。
北欧ルーツ音楽の王道はやはりフリーフォートに留めを刺します。
フリーフォートって何だ、という方はまずこちらから、動画とライヴ音源をどうぞ。
(動画ではまず「ポルスカ2」がお薦め)
これですこしでも面白そうだとおもったら、北とぴあに行きましょう(^_-)。
当日券もあるはず。
これを逃したら、当分は見られないでしょう。
そうそう、アンドレの入ったヴェーセンのスタジオ録音
《VARDENS VASEN 2007》を EarPhone M で聞いてたまげました。
アンドレがやっていることが全部わかります。
それ自体も凄いのだが、
アンドレがいかにとんでもないヤツか、
あらためて脱帽。(ゆ)

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