イヤフォンMは EarPhone M なのか、それとも EarPhoneM なのか。
謎です。
ネット検索でも、この二つでは違う扱いを受けるんで、
結構大事ではないかと思ったりもします。
一昨日はこれを持って外に出ました。
バス、電車とも、問題ありません。
地下鉄でもOK。
遮音性はそれほど高くありません。
とはいえ、Westone UM2 に比べれば、の話で、
あちらはやわらかいフォーム・チップを耳の奥までねじ込むわけですから、
比較するのが無理というもの。
感じとしては、Westone と、たとえば KP26 のような半密閉式の中間ぐらい。
音楽の方が靜かだったり、無音状態の時には、
車内放送とか、何を言っているのかわかります。
ですが、音の輪郭がはっきりしているせいなのか、
音楽そのものは明瞭に聞こえます。
外の音がはいって来て
音楽を聞く邪魔になることはありません。
ここでもストレスフリーです。
音もれはあまりないようです。
もっとも、ぼくが聞いているものは、
アコースティックな音楽が圧倒的に多く、
爆音もの(^_-)はありませんし、
ふだんから音量は絞りぎみなので、
一般的な参考にはならないかも。
耳に入れる方向によって、音が変わるようです。
EarPhone M は円筒形で、音が出る線は一直線。
Westone のように途中で曲がっていません。
コードが真下に出るように突っ込むのが標準らしい。
それでも、耳の中で音の出る軸に添って円筒形を回転させると、
音が変わる気がします。
ただし、これは外耳道の形などによって
変わる人と変わらない人がいるんじゃないでしょうか。
聞けば聞くほど、タイムドメインの音です。
タイムドメイン式のあの音を、
そのまま外に持って出られる。
あるいはスピーカーの置けないところでも聞ける。
タイムドメインの音というのは、
タイムドメイン式に特有の音があるわけではなく、
ソースに入っている音をそのまま出してくるので、
ひどい録音は、情け容赦もなくひどく聞こえますし、
良い録音では、録音が良いとかいう意識も消えて、
ほれぼれと音楽を聞いてしまいます。
ついつい音楽の方には入り込んでしまうので、
試聴には向きません。
音楽の良し悪しと、録音の良し悪しは
かならずしも一致しないわけですが、
そういう時タイムドメインはどうするかというと、
音楽の方を聞かせてくれます。
というより、
耳のほうで、つまりリスナーの心の中で、
悪い録音の中からそれでもよい部分を聴き取って
拡大するんでしょう。
音楽が良いと、どんなにひどい録音でも
どこか1ヶ所か2ヶ所ぐらいはマシなところがあります。
タイムドメインはそういうところも正確に再現してくれるので、
聴覚が拾いあげることができる、
そういうことではないか。
音楽を聞く時間が増えてます。
聞きたくなります。
このイヤフォンなら、あれはどう聞こえるだろう。
こちらを聞いてみたい。
すこし時間があると、
EarPhone M を耳に突っ込んでます。
いや、EarPhoneM か。
どっちだ!?(^_-)(ゆ)
謎です。
ネット検索でも、この二つでは違う扱いを受けるんで、
結構大事ではないかと思ったりもします。
一昨日はこれを持って外に出ました。
バス、電車とも、問題ありません。
地下鉄でもOK。
遮音性はそれほど高くありません。
とはいえ、Westone UM2 に比べれば、の話で、
あちらはやわらかいフォーム・チップを耳の奥までねじ込むわけですから、
比較するのが無理というもの。
感じとしては、Westone と、たとえば KP26 のような半密閉式の中間ぐらい。
音楽の方が靜かだったり、無音状態の時には、
車内放送とか、何を言っているのかわかります。
ですが、音の輪郭がはっきりしているせいなのか、
音楽そのものは明瞭に聞こえます。
外の音がはいって来て
音楽を聞く邪魔になることはありません。
ここでもストレスフリーです。
音もれはあまりないようです。
もっとも、ぼくが聞いているものは、
アコースティックな音楽が圧倒的に多く、
爆音もの(^_-)はありませんし、
ふだんから音量は絞りぎみなので、
一般的な参考にはならないかも。
耳に入れる方向によって、音が変わるようです。
EarPhone M は円筒形で、音が出る線は一直線。
Westone のように途中で曲がっていません。
コードが真下に出るように突っ込むのが標準らしい。
それでも、耳の中で音の出る軸に添って円筒形を回転させると、
音が変わる気がします。
ただし、これは外耳道の形などによって
変わる人と変わらない人がいるんじゃないでしょうか。
聞けば聞くほど、タイムドメインの音です。
タイムドメイン式のあの音を、
そのまま外に持って出られる。
あるいはスピーカーの置けないところでも聞ける。
タイムドメインの音というのは、
タイムドメイン式に特有の音があるわけではなく、
ソースに入っている音をそのまま出してくるので、
ひどい録音は、情け容赦もなくひどく聞こえますし、
良い録音では、録音が良いとかいう意識も消えて、
ほれぼれと音楽を聞いてしまいます。
ついつい音楽の方には入り込んでしまうので、
試聴には向きません。
音楽の良し悪しと、録音の良し悪しは
かならずしも一致しないわけですが、
そういう時タイムドメインはどうするかというと、
音楽の方を聞かせてくれます。
というより、
耳のほうで、つまりリスナーの心の中で、
悪い録音の中からそれでもよい部分を聴き取って
拡大するんでしょう。
音楽が良いと、どんなにひどい録音でも
どこか1ヶ所か2ヶ所ぐらいはマシなところがあります。
タイムドメインはそういうところも正確に再現してくれるので、
聴覚が拾いあげることができる、
そういうことではないか。
音楽を聞く時間が増えてます。
聞きたくなります。
このイヤフォンなら、あれはどう聞こえるだろう。
こちらを聞いてみたい。
すこし時間があると、
EarPhone M を耳に突っ込んでます。
いや、EarPhoneM か。
どっちだ!?(^_-)(ゆ)

コメント
コメント一覧 (2)
ご評価、大変ありがとうございます。
おっしゃる様に「ソースに入っている音をそのまま・・・・ひどい録音は、情け容赦もなくひどく聞こえますし・・・・」
少々極端かもしれませんが、その通りですね。
「再生装置で音の色付けをしない」もタイムドメインの考え方の一つです!!
そんな意味で「アコースティック」な音(色付けしない録音)は綺麗に表現できると思います。
ミュージシャンやレコーディングエンジニアの創った「いい音」を旨く表現したいと思います。
ご評価ありがとうございます。
P.S.:「EarPhone_M」です。"M"の前にスペースが入ります。多少混乱している様です。申し訳ありません。統一します。
スペースが入る形ですね、了解です。
ありがとうございます。
念入りに録って、細心にミックスして、しっかりプレスした録音もそうですが、
SPや蝋管録音の復刻がまたよく聞こえます。
SPは一発録りで音はよいと言われますが、
見習ってほしいなあ、と思うことが時どきあります。
ふつうのオーディオはひどい録音でもそうひどく聞こえないように再生するので、聞いていて疲れます。
タイムドメインはひどい録音のまま再生するんですが、音楽そのものが良い場合、録音よりも音楽に耳がひきつけられます。
つまり音楽そのものの力を信じてるんでしょう。
EarPhone M はその点で立派なタイムドメイン式だと思います。