ということで、今年もゆるゆるまいります。
昨日近くの大山阿夫利神社に初詣、
下社にお参りした後、
ケーブル出発駅近くのいつもの店で、
湯豆腐に舌鼓を打ち、
これでようやく今年もはじめられます。
今年はなんとか、頂上の本社にお参りしたいなあ。
当面の目標は2月の Winds Cafe でありまして、
準備に入っているわけですが、
今回はちょっと野心的なこと考えています。
うまくいったら、おなぐさみ。
お題がイングランドですので、
当日までは、
少なくとも準備万端整うまでは
どっぷりとイングランド音楽につかることになります。
ここにもその形跡が現れると思いますが、不悪。
もっともその直前にマーティン・ヘイズ&デニス・カヒルが
来ますねえ。
最新作は衝撃ですが、
あれをそのまま生でやるのか。
CDとライヴは違うとはいえ、
CDがああいうことになってる以上、
ライヴも従来と同じはずはなく、
どう変わっているか、楽しみであります。
その次は4月のピート・クーパー。
あらためて、近作を聞いていますが、
この人もよく熟れてます。
フィドルもすばらしいし、
シンガーとしても最高。
Winds Cafe でイングランドをおもしろいと思し召したら
ぜひ、この人のライヴにも行ってください。
楽器ができるなら、ワークショップもおもしろいはず。
これだけ多彩なフィドル・スタイルを弾きわけて、
しかも個性としてまとめあげてるフィドラーはちょっといません。
5月の『リバーダンス』は思案中。
もういいか、と思う反面、
新しいヴェニューで一度見てみたい気もあり。
ライヴではなぜか秋の予定がいろいろ入ってきています。
いずれも楽しみですが、
今年はもう少し、国内の人たちのライヴに行きたい。
そうそう、昨年から準備してる
『聴いて学ぶアイルランド音楽(仮)』も
今年中には出したいですね、鈴木さん。
それが出れば、
懸案の Jupity 301 も買えるかも。
版元の木村さんが正月に東急ハンズで試聴して
衝動買いされたそうです。
圧縮音源をふくらませて聞かせる、
とは言いえて妙。
でも、可逆圧縮の Apple Lossless や
非圧縮の AIFF や WAV で聞くと
フルオケも魅力ですよ、木村さん。
どうしても圧縮しないと気がすまないという場合には
320kbps の AAC や MP3 をお試しあれ。
それと、ソルボセインのシートを下に敷くと、
さらに良くなります。
ハンズなどで売ってます。
前に書きわすれましたが、
Jupity は電源もリニア電源で、
それも音に影響しているらしい。
個人的には昨年最大のヒットだった、
EarPhone M も絶好調で、
イヤチップを変えてみたら、
もう無敵(^_-)。
これについてはまた後日。
Shure や Westone のソフトチップとの組合せは
必修です。
というわけで、
今年が皆様にとって、
実り多い年でありますように。(ゆ)
昨日近くの大山阿夫利神社に初詣、
下社にお参りした後、
ケーブル出発駅近くのいつもの店で、
湯豆腐に舌鼓を打ち、
これでようやく今年もはじめられます。
今年はなんとか、頂上の本社にお参りしたいなあ。
当面の目標は2月の Winds Cafe でありまして、
準備に入っているわけですが、
今回はちょっと野心的なこと考えています。
うまくいったら、おなぐさみ。
お題がイングランドですので、
当日までは、
少なくとも準備万端整うまでは
どっぷりとイングランド音楽につかることになります。
ここにもその形跡が現れると思いますが、不悪。
もっともその直前にマーティン・ヘイズ&デニス・カヒルが
来ますねえ。
最新作は衝撃ですが、
あれをそのまま生でやるのか。
CDとライヴは違うとはいえ、
CDがああいうことになってる以上、
ライヴも従来と同じはずはなく、
どう変わっているか、楽しみであります。
その次は4月のピート・クーパー。
あらためて、近作を聞いていますが、
この人もよく熟れてます。
フィドルもすばらしいし、
シンガーとしても最高。
Winds Cafe でイングランドをおもしろいと思し召したら
ぜひ、この人のライヴにも行ってください。
楽器ができるなら、ワークショップもおもしろいはず。
これだけ多彩なフィドル・スタイルを弾きわけて、
しかも個性としてまとめあげてるフィドラーはちょっといません。
5月の『リバーダンス』は思案中。
もういいか、と思う反面、
新しいヴェニューで一度見てみたい気もあり。
ライヴではなぜか秋の予定がいろいろ入ってきています。
いずれも楽しみですが、
今年はもう少し、国内の人たちのライヴに行きたい。
そうそう、昨年から準備してる
『聴いて学ぶアイルランド音楽(仮)』も
今年中には出したいですね、鈴木さん。
それが出れば、
懸案の Jupity 301 も買えるかも。
版元の木村さんが正月に東急ハンズで試聴して
衝動買いされたそうです。
圧縮音源をふくらませて聞かせる、
とは言いえて妙。
でも、可逆圧縮の Apple Lossless や
非圧縮の AIFF や WAV で聞くと
フルオケも魅力ですよ、木村さん。
どうしても圧縮しないと気がすまないという場合には
320kbps の AAC や MP3 をお試しあれ。
それと、ソルボセインのシートを下に敷くと、
さらに良くなります。
ハンズなどで売ってます。
前に書きわすれましたが、
Jupity は電源もリニア電源で、
それも音に影響しているらしい。
個人的には昨年最大のヒットだった、
EarPhone M も絶好調で、
イヤチップを変えてみたら、
もう無敵(^_-)。
これについてはまた後日。
Shure や Westone のソフトチップとの組合せは
必修です。
というわけで、
今年が皆様にとって、
実り多い年でありますように。(ゆ)

コメント
コメント一覧 (2)
トラックバックありがとうございました。こちらは無断リンクのうえトラバを忘れてしまって、すみません……。
いやそれにしても、Jupity、よい音を教えていただきました。感謝です。ぼくも最近はApple Losslessに切り替えたんですが、これまでのほとんどの音はAAC(128kbps)でして、いまさらやりなおすわけにもいかず、悔しい思いをしてます。
ただ、もとの録音のよしあしは残酷なまでにクリアにわかるようで、Pierre Bensusanの『Solilai』はAAC 128kbpsながらほれぼれするような音でした。
『聴いて学ぶアイルランド音楽』、しばしお待ちを。よいタイミングで、と思っています。
こちらこそ、ご無沙汰してます。
リンクはフリーですので、お気になさらずに。
ぼくも大部分は AAC 128 ですが、
これぞと思うものは Apple Lossless でやりなおしてます。
で、特に優秀録音で音楽も良い盤は AIFF(ウインドウズなら WAV)の
48KHz でアップサンプリングして読込んでます。
そのベンスーザンあたりは、すばらしくなるはず。
バッハ・コレギウム・ジャパンの《ブランデンブルク》なんかも良いです
(これも昨年初めて聞いて、収穫の一つでした)。
ぼくはアナログ盤しかないので、
まだ試してませんが、
オワゾリールのダウランドとか、
BIS、LINN なども良いんじゃないでしょうか。
アイルランド本、よろしうたのンます。