EDIROL USB オーディオキャプチャー UA-4FX    本日11:30予定で配信しました。独自配信で受けとられている方はそれ以前に届く場合もあります。届かない方は編集部までご一報ください。
   
   
    先日の蒲田でのイベントはいろいろ副産物を生んだようで、嬉しいかぎりです。O'Jizo のすばらしさがまたより広く知られたのはめでたい。
   
    主催者のエヌさんとは「次」の話もはじめていますが、いろいろアイデアがわいてきて、楽しいです。「蒲田音楽祭」なんて構想もとびだしてます。国内で今、沸騰しているケルト系、ルーツ系のミュージシャンたちを一堂に会してみてみたい、というのはまだ夢でありますが、地道に実績を重ねて実現をめざします。まあ、ぼくなんぞは脇ではしゃいでいるだけで、実際に苦労するのはエヌさんなのでありますが(^_-)。
   
    こういうことがあると、うれしいことが続くのが世の中のおもしろいところで、昨日はひととおり本誌の編集を終えたところで、ふと部屋の隅にころがっていた Edirol UA-3FX に眼が止まりました。ずいぶん前に、LPのデジタル化に使えるだろうと買ったまま、その後はそんな暇がまるでなく、ほっぽっておいたもの。
   
    これって、DAC/ヘッドフォン・アンプとして使えるはずだと MacBook につないでみたら、びっくり仰天。おかげでそのまま深夜まで聞きまくってしまい、今朝は寝不足で調子が悪いです。USB 接続でもすばらしいですが、光ケーブルでつないだら天国へ直行。
   
    今は後継機種の UA-4FX(上の写真) が出てますね。Edirol から Cakewalk のブランドに移ってますが、Roland であることは同じ。そろそろ次が出るのかな。余談だけど、サイトにある命名の経緯からすると、この社名は「ロラン」と読むべきではなかろうか。

    困ったことに、もっと良いヘッドフォンが欲しくなってしまいました。AKG K702(ケーブル着脱式はマル)か、DENON AH-D5000(木のハウジングは試したい)あたりを物色してるんですが、Ortofon の IEM もかっこいい(「ブラックホーク」のカートリッジはオルトフォンだった)し、YUIN も G2 でこれなら、G1 はどうだろうと気になる。この迷いも楽しからずや。

    それにしても iMaldalArt が1,500円\(^O^)/。(ゆ)