*半年ぶりにエコーとCT検査。特に問題なし。主治医がCTの写真を見ている間はどきどきする。何度やっても慣れない。もっとも慣れたからどうだというのでもない。次は9月にエコーの予定。あと2年10ヶ月。

*ジャック・ヴァンスが96歳で死去。
大往生、といいたいところだが、何歳だから死んだっていい、ということにはならんわな。
RIP。

*ティラキタで売ってるネパールのヒマラヤコーヒーが旨い。

*オーディオ業界はなだれをうってDSD再生に向かっているが、肝心の音源がない。
ソニーが民生用CDプレーヤーを初めて出した時、手に入るCDは松田聖子のベスト盤しかなく、やむをえずそればかり聴いていた、というツワモノの話があったが、それと同じ状態。
アイリッシュはじめルーツ方面の音源がハイレゾで配信される日がはたして来るか。
一番近いのはECMか。

*グレイトフル・デッドの新しいボックス・セット《MAY 1977》 のカヴァー・アートは Masaki Koike という人だが、公式サイトにあるインタヴューを読むと、どうやら幼ない頃からアメリカで育っているらしい。
日本名なのは生まれは日本だからか。
アルバム・デザインでグラミーを受賞している。

*そのインタヴューの中で、デッドはトランスだ、というのに深くうなずく。
その点ではモロッコのヌゥバに近い。
とはいえ、さしものデッドも7〜8時間ぶっつづけの演奏はしたことがないだろう。
もっとも、じゃあヌゥバのオケが実際にそうやっていたかとなると疑問ではある。
録音ではひと続きだが、演奏自体は何回かに分けていたはず。

*1年で一番紫外線が強い季節になって日傘が手放せないが、風のある日は往生する。
雨は風と方向が一致する。
日光は一致するとはかぎらない。

*東チモール産のコーヒーが旨い。

*外に出ると暑いのだが、家の中はスウスウする。

*栩木さんの『アイルランド モノ語り』がやたらめったら良い。
と思ったら Fintan O'Toole が A History of Ireland in 100 Objects という本を出した。
シンクロニシティだね。
アイルランドモノ語り
アイルランドモノ語り
 
A History of Ireland in 100 Objects
A History of Ireland in 100 Objects

*図書館は無料貸本屋だというのは、インターネットは無料だ、というのと同じ。
その場で直接は払わずとも、最終的には間接的に払っている。
その場で払わなければタダだ、というのは、目に見えなければ存在しない、というに等しい。

*うわ、キム・スタンリー・ロビンスン、ネビュラとっちゃった。2回めか。

2312
2312
 

*iPhone を売っていないドコモの店のセールス・トークをほいほいと信じこむ人間が薦めるモノを信用する気にはなれんわい。(ゆ)