来週土曜日に迫りました、四谷・いーぐるでの連続講演「イスラームの音楽」の告知です。
鋭意選曲中ですが、候補ミュージシャンはこんなところです。
アザーン(トルコ)
Amina Alaoui(モロッコ)
Hassan Erraji(モロッコ)
Lili Boniche(アルジェリア)
Dhafer Youssef(チュニジア)
Dorsaf Hamdani(チュニジア)
Anouar Brahem(チュニジア)
Ghalia Benali(チュニジア)
アシュマハーン(エジプト)
Selim Sesler(トルコ)
Talip Ozkan(トルコ)
Simon Shaheen(パレスティナ)
Mahsa Vahdat(イラン)
Mahwash(アフガニスタン)
Nusrat Fateh Ali Khan(パキスタン)
Faiz Ali Faiz with Thierry Robin(パキスタン&フランス)
Alim Quasimov(アゼルバイジャン)
Monajat Yultchieva(ウズベキスタン)
Davlatmand(タジキスタン)
Oraq(ウィグル)
Babar Luck(イングランド)
Akhter Jahan(東パキスタン>オーストラリア)
まだ、これから候補が増えるあもしれませんが、にしても落とすのがたいへん。まあ、毎度のことではありますが、これが苦しみでもあり、楽しみでもあり。うーん、チュニジア多すぎよなあ。好きなミュージシャンの出自をあらためて確認したらたまたまチュニジアが多かったということなんですが。
あと、基本的にうたがメインです。イスラームの音楽、ってのもまたずいぶん曖昧なのではありますが、とにかくそのなかにインストゥルメンタルがないわけでは全然ないんですけど、というか、すごい人はたくさんいるんですが、ひとつには1曲が長い。うた以上に長くなるんですね、これが。まあ、ことによってはインスト篇として別にやらせてもらえるかもしれません。ということで、うたを聴きましょう。なんといってもイスラームの基礎はコーランで、コーランは読誦されるのを聞くのが本来なのですから。
ということで、来週土曜日15:30に四谷・いーぐるでお目にかかりましょう。(ゆ)

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