0305日・土

 病院に一泊入院した母を迎えに行く。主治医から説明。手術は問題なく終了。消毒薬でかぶれているので、それに対処する目薬を追加。看護師から目薬をさすのがうまくないので、1週間ぐらいは家族が見てあげてくれ。

 手術した目は今朝の追加も含めて5種類の薬をさす。うち3種類が4回、朝昼晩寝る前。2種類が朝晩2回。うち一種類は両眼。一種類ごとに5分あける。緑内障用の目薬は白内障の手術後は使えないので、別のものに交替。

 病院1階のコンビニで点眼器なるものを売っている。薬を装着して目に当てて点眼すると、適度な距離から睫毛に触れずに点眼できる。病院では「げんこつ法」なるものを説明するビデオを見せられる。片手のげんこつを目の下に当てて、目を開き、そのげんこつの上から点眼する。目から離して点眼するのがポイントらしい。帰って昼食を食べてから、母が昼の薬を点眼するのを確認。ソファの上に仰向けに寢て点眼器を使うとまずまず入るようだ。



##本日のグレイトフル・デッド

 0305日には1972年から1994年まで4本のショウをしている。公式リリースは無し。


1. 1972 Winterland Arena, San Francisco, CA

 日曜日。独立したショウで、アメリカ先住民ベネフィット。ニュー・ライダーズ・オヴ・パープル・セイジも出たらしい。なぜか第二部がわずか4曲、30分。アンコールはあり。

 ピグペンがベイエリアで出た最後のショウ。この年はピグペン最後の年。

 〈Black-Throated Wind〉がデビュー。バーロゥ&ウィアの曲。バーロゥの回想録のタイトル Mother American Night, 2018 はこの歌の一節から。197410月までは定番で演奏されるが、大休止からの復帰後はレパートリィから落ちる。19900316日にメリーランド州ランドーヴァーで復活。19950625日ミシガン州オーバーン・ヒルズが最後。計160回演奏。復帰後、バーロゥとウィアは何度か歌詞を改訂したが、結局最後は当初のヴァージョンにもどった。

 あたしはこの曲とやはりバーロゥ&ウィアの〈Looks Like Rain〉がいつもごっちゃになる。イントロを聴いただけでは間違える。どちらもデッドのレパートリィの中の名曲に数えられると思う。


2. 1981 Stanley Theatre, Pittsburgh, PA

 木曜日。このヴェニュー2日連続の初日。良いショウの由。


3. 1992 Hampton Coliseum, Hampton, VA

 木曜日。開演7時半。このヴェニュー2日連続の初日。


4. 1994 Blockbuster Desert Sky Pavilion, Phoenix, AZ

 土曜日。23ドル。開演4時。このヴェニュー3日連続の中日。最高のショウの1本、らしい。(ゆ)