アイルランドと同じく、スコットランドでもダンスはさかんですが、そのスコティッシュ・ダンスを担い手と研究者の対談と実演で紹介するイベントが9月に千葉県松戸市であるそうです。

 これは聖徳大学の高松晃子さんが代表をされている日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト「伝統と 越境」の一環。

 このテーマはアイリッシュ・ダンスにも共通するところですね。

 高松晃子さんの著書として、スコットランドの唄の伝統を移動民であるトラヴェラーとの関係で語った『スコットランド 旅する人々と音楽―「わたし」を証明する歌』があります。



日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト「伝統と越境」主催
シリーズ伝統と越境3


スコティッシュ・ダンスは国境を越えて

―グローバルに維持されるローカルな伝統」

お話:岡田昌子(ロイヤル・スコティッシュ・カントリーダンス・ソサエティ公認教師)
聞き手:高松晃子(聖徳大学教授)
実演:東京スコティッシュ・ブルーベルクラブ、八丁堀SCD教室

スコティッシュ・ダンスとは、文字通りスコットランドのダンスのこと。つまりはそ の土地の(ローカルな)ダンスですが、いまや世界中で愛好されています。どのようにして地域の伝統がグローバルな存在に なったのでしょう。RSCDS公認教師の岡田昌子さんをお迎えして、越境するスコティッシュ・ダンスの伝統 の謎に迫ります。


日 時:09/30(土)14:00開演(13:30開場)
会 場:聖徳大学2号館1階奏楽堂(JR松戸駅東口徒歩3分)
入場無料(先着150)
主 催:日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト「伝統と越境」
後 援:松戸市教育委員会、聖徳大学音楽研究センター



Thanx! > 高松晃子さん