クラン・コラ・ブログ(アイルランド音楽の森)

 アイリッシュ・ミュージックなどのケルトをはじめ、世界各地のルーツ音楽を愉しむブログです。そうした音楽の国内の音楽家も含みます。加えて主宰者の趣味のグレイトフル・デッド。サイエンス・フィクション、幻想文学などの話もあります。情報やメモ、ゴシップ、ただのおしゃべりなどもあります。リンク・フリーです。

タグ:ダンス・チューン

 フィドル、ヴィオラの小松大さん、チェロの成田七海さんのデュオ Stringers のファースト・アルバム《Route One》、レコ発ライヴ。会場の「ボイラー室」は前に「音や金時」があった同じ場所。ビルの地下で、元々ここは銭湯で、地下室はボイラー室だった由。内装はステージ側の丸天井を描きかえたり、テーブル、椅子は替えているようだが、全体の配置、雰囲気は変わっていない。後でスケジュールを見ると、演目やミュージシャンも引き継いでいるようだ。まずは良かった。ただ、「ボイラー室」という名前はあまりに直截すぎるような気もする。


 このデュオのライヴを見るのは二度目。前回は hatao & nami との対バンだった。まずは成田さんのチェロの格段の進歩に喜ぶ。基本は弓で弦を短く弾く。弾くと言うより、弾くのと弦を叩くのとの中間ないし同時にやる感じ。ご本人は「ドリフト」と呼んでいる。弓を弦の上にずらせる感覚だろうか。

 ずらす長さには3種類くらいあるらしい。ごく短く、ほぼ叩くもの。少しずらすもの、そしてはっきりと弾いているとわかるもの。これに普通に弓で長く弾いてメロディをユニゾンすることもあり、ドローンをつける時もある。つまりこれらの弾き方をそのときどきに使い分け、あるいは組みあわせる。その効果はギターやブズーキやピアノなどのリズム楽器の生みだすものとは相当に異なる。

 グルーヴというには繊細だが、ドライヴする力はかなり強い。音が低いこともあるのだろう。下から押し上げる感覚も明瞭だ。フィドルやヴィオラの音が浮き上がるように聞こえる。

 一方でフィドルやヴィオラがチェロの生みだす、ビートともクルーヴとも違う不思議なドライヴに乗るのでも無い。フィドルやヴィオラの発する音がチェロの発する音に反応して輝きを増すのである。より艶やかに、みずみずしく響く。これは新しい。ダンス・チューンの、やはりノリとしかいいようが無いが、このノリ、この響きとチェロの太く、地の底から湧いてくるドライヴの感覚の組合せはこれまで聴いたことがない。

 もっともこういうことがわかってきたのはライヴが進んでからで、初めのうちは何が起きているのか、より正確にはチェロが何をやっているのか、わからなかった。一つには前回からは次元を異にしてチェロの語彙が豊富になっていたからだ。ライヴを通してあたしがわかったのは上述の五つくらいだが、もっとたくさんあってもおかしくない。それに音程も加わる。弦のずらせ方も一様ではない。弓を回転させてもいるらしい。

 どうやらチェロが凄いことになっているとようやくはっきりわかったのは4曲目のワルツだった。成田さんがやおらチェロを横抱きにした。ギターを弾くように指ではじく。さらにそのままメロディまでやってのける。しかもこの曲で小松さんが弾いているのはヴィオラだ。ヴィオラがドローンをつけ、メロディを弾くチェロにハーモニーをつける。それからおもむろにヴィオラがメロディを奏で、チェロがハーモニーをつける。うーん、こりゃあ、ええよ。

 次のホーンパイプではチェロは弓で弦を叩く。さらに次の、前半のクローザー、Music for found harmonium から始まるセットの2曲目のリールで、チェロがユニゾンする。

 ヴィオラとチェロの組合せは最強だ。後半の〈洞窟セット〉ではどんどんと地底に潜ってゆく。低音の快感。後半はハイライトが続いた。やはりヴィオラとチェロでゆっくりと始める〈クリスマス・イヴ〉。ここでチェロがつけるドローンにはハーモニクスが入っているのか。次のカロラン・チューンではチェロのソロも出た。

 曲の構成、順番は決めているわけだが、小松さんも成田さんも決まったことだけやっているわけでもない。フィドルが装飾音の入れ方を即興で変えれば、チェロも応ずるところも何回かあった。あたしにはわからなかったところもあったはずだ。とにかくふたりとも実にたのしそうだ。

 MC で明かされたことの一つに、このデュオのなれそめがある。最初予定されていたミュージシャン、成田さんのご母堂が体調を崩されて出られなくなった。その穴埋めに急遽二人でやってみたのだそうだ。ところがそれが案外うまくいった。お互いに面白かった。ではもう少し続けてみようということになった。確かにこの組合せは意図してできるものではあるまい。そうした偶然、瓢箪から駒が出るようにしか出てこないだろう。しかしできた以上は行けるところまでとことん行ってみて欲しい、と、このライヴを見てあらためて思う。音のバランスのためだろうか、どの楽器も軽く増幅をかけていたが、ほぼ生音に聞こえた。

 会場で買ったデビュー・アルバムはすばらしい出来で、あらためて書くかもしれない。やはり MC で、録音当日は小松さんが絶不調で、息も絶え絶えだったと明かされたが、録音にはそんな様子はカケラも無い。(ゆ)

 ケルトつながり、と日本語にすればなるか。オーストラリアからスコティッシュ音楽をやるペアが来日したのを機に、一期一会のライヴをトシさんが企画してくれた。

 まずはじょん、高橋創、トシバウロンのトリオでの演奏。「露払い」だとトシさんは言う。Opener ですな。グレイトフル・デッドの後期、1990年代には、スティングとかネヴィル・ブラザーズとかリトル・フィートとか、匆々たる連中が「露払い」をしている。今のわが国のケルト系でこの3人なら、それに相当するだろう。

 この面子でやるのは2回目だそうだ。ジョンジョンフェスティバルから一人代わっただけだが(アニーは O'Jizo のアメリカ・ツアー中)、雰囲気ががらりと変わるのがまず面白い。メンバーの三分の一が変われば比率はやはり大きいか。しかし、クラシックのオケでメンバーが三分の一入れ替わっても、ベルリン・フィルはベルリン・フィルのままではないかとも思う。比べるものが悪い?

 トシさんが「バンドでもないので」とさらりと言う。今日はソロをやります。とのことで、ひとしきりトリオでやった後、まず高橋さんのギター・ソロ。うーん、やっぱり、いいなあ。カロラン・チューンからジグのメドレーで、こういうギターはたまらん。高橋さんはその前、2曲目でバンジョーも披露する。ストラスペイをやります、と言うので、テナー・バンジョーでストラスペイなんて初めてかもと思ったら、あまりストラスペイらしく聞えない。後で確認したら、ノーザン・アイルランドで演奏されているストラスペイで、むしろハイランズですね、とのことだった。バンジョーでスコティッシュ・チューンをやる人は、スコットランドにはまず聞いたことがない。ブルーグラスではスコティッシュ・チューンが多いが、あれはまた別だし。

 ギタリストはカロランをやりたくなるのかしらん。先日もフランスの Pascal Bournet というギタリストが出した2枚のカロラン・チューン集はなかなか良かった。やりたくなるのはわかるが、出来は結構ばらつきがある。退屈なのはちょっとどうしようもない。

 次はじょんのソロでまず〈もみじ〉を唄う。これが良かった。この曲、つくづく名曲だ。「あぁきのゆぅひぃにぃ、てぇるぅやぁまぁもぉみぃじぃ」というあれである。無伴奏で唄いだし、ギターが加わり、2番からは他の二人のコーラスも入る。じょんがフィドルで入れる間奏がまた良い。こういう曲の選曲眼がじょんはすばらしい。

 このあたりの唱歌というか、明治の前半に作られたうたは、やはり曲が良いから刷りこまれているんだろう。あにそんのように、いやでも何十回も聞かされたというのでもないのだから。こういう曲をケルト風味のバックでじょんがうたって1枚作るのもいいんじゃないか。大ヒットするかもしれん(爆)。

 続いてのじょんのフィドル・ソロも良い。フレンチ・カナディアンのフット・パーカッションを練習していると言って、これを2曲目に組み込み、1曲めはケープ・ブレトンのマーチ、3曲めはゴードン・ダンカンの名曲という組合せもはまっている。

 もう1曲、〈A Song for All Seasons〉から間髪を入れずにギターが引き取って、フィドル、バゥロンをバックにトシさんが唄いだす。声が良くなったし、唄も巧くなっている。じょんがコーラスを入れるが、アイリッシュに時おりある、ぴったり合っていないが、ズレまくってもいないという、面白くバランスのとれた按配。妙に気持ちが良い。

 バンジョーとフィドルのスリップ・ジグにバゥロンが加わって、さらにバゥロンだけ残ってソロ。直前のスリップ・ジグの1曲をバゥロンで演ってみせる。お座敷芸すれすれだが、うまくやってのける。その後にハイライトが待っていた。トシさんのリルティングだ。

 先日のカルマンのライヴの時に比べて数段良くなっている。後で聞いたら、名人のものをコピーしたそうだが、ちゃんと自分のものにしている。ゆっくり始めて、次第に速くなるのもぐっど。こいつはこれから楽しみだ。

 最後にまたトリオでダンス・チューンのメドレーで締める。

 The Black Bear Duo はオーストラリア在住のスコットランド人のピアノ・アコーディオン奏者と地元出身のフィドラーの夫婦のデュオ。ふだんはダンス伴奏をしているらしい。スコットランドにもアイルランドのケイリ・バンドに相当するダンス伴奏専門のバンドはたくさんある。オーストラリアにもそういう人たちがいるのは初めて知った。どちらかというとあたしのオーストラリアのイメージはアイリッシュ系が多いものだったが、修正しなくちゃ。もっとも、どこでもアイリッシュ系の方がスコティッシュ系よりも数は多いようにも思える。ケープ・ブレトンは例外だ。

 こうして聴くと、スコティッシュは独特のカラーがある。カラーというより臭みだ。くさやの臭み、納豆の臭み、あるいはアイレイ産のモルト・ウィスキーのあのクレオソート臭。そして滑らかに流れるアイリッシュのメロディに比べると、スコッチ・メロディはごつごつしている。ストラスペイの「スコッチ・スナップ」はその典型だが、メロディそのものからして、かつんかつんしている。ごつごつした、特有の香りのついた音楽は、やはり万民のためのものではないのだろうが、はまるとそこが何とも快感になる。そういう抵抗感や香りが無いと物足らなくなってくる。

 一方で、スコッチのスロー・エア演奏の美しさは格別だ。メロディそのものもさることながら、演奏から生まれる空気、だろうか、それが違うのである。アイリッシュのスロー・エア演奏も類稀なものがあるが、スコッチのスロー・エアに聞える「哀しみ」はちょっと比べるものがない。お涙頂戴であるわけでもない、ひたすらロマンティック〜というのでもない。しかし名づけるとすれば「哀しみ」としか言い様のないものが籠められている、と感じさせられるのだ。

 ここでもハイライトは〈The Black Air〉と名付けられたスロー・エア。もともとは冒頭の〈The Black Bear Set〉を、アンコールにスロー・エアとしてやってみたものだそうだ。Duncan Chisholm もそうだが、ビブラートをほとんどかけず、かけていても聞えずに延ばす音がそれはそれは気持ち良い。

 もう一つのハイライトはアコーディオンのイアンが、南米の高地のコテージに泊まった時、霧が尾根を超えてくる情景に霊感を得てつくったという曲。スコッチはこういうオリジナルを作るのが実に巧い。

 イアンの操るアコーディオンは鍵盤だが、左手を電気増幅してピアノの音に変換している。これはおそらくダンス伴奏のための工夫だろうが、なかなか面白い効果だ。

 アンコールは全員でストラスペイからリールへのメドレー。ストラスペイは遅めで、ほとんど荘重と言いたくなる重々しい。どこか、原初的な力を感じる。

 このイベントは、たまたま海外からのお客さんが来たときなどに合わせてやるらしいが、公式なライヴですというのでもなく、セッションでもない、ざっくばらんな雰囲気がいい。こちらも気を楽にして、ちょっと遊びにきました、という感じで見られる。時にはこういうものもいいもんだ。ミュージシャンたちもいつもよりゆるい感じで、終演後、久しぶりにのんびりと飲みながらおしゃべり。これがアイリッシュなら、明日のことなんか考えずに一緒に飲んだんだろうが、スコティッシュは真面目なのだな、きっと。The Black Bear Duo は今度の日曜日に神戸でもライヴがあるそうだ。ダンス伴奏に特化しているところもあるが、それだけにスコティッシュの真髄には触れられよう。

 うーん、こういうのを見ると、スコティッシュがばりばり聴きたくなるぞ。(ゆ)

              Dreams of Breathing Underwater
 久しぶりに国内盤も出る新作《Dreams of Breathing Underwater》が好評のイライザですが、声帯に嚢腫ができてしまい、しかも妊娠中はこの治療ができないため、来年までのソロのライヴはすべてキャンセルになるそうです。直近のものは父親のマーティン・カーシィが代役。

 妊娠中は治療できない病気というのもやっかいですが、たくさんあるんでしょうか。(ゆ)

kfh-sh 先日配信した11月情報号で紹介した Kerr Fagan Harbron の新作《STATION HOUSE》のデータです。

 バンドの公式サイトもあります。スケジュールとCDの紹介ぐらいですが。MySpace はこちら。YouTube にもたくさん




Fellside FECD211
Nancy Kerr: fiddle, viola, autoharp, vocals
James Fagan: guita-bouzouki, vocals
Robert Harbron: English concertina, guitar, vocals

Colin Fletcher: double bass [04 09 11]

(トラック番号 曲名 作曲者)
01. Thaxted/ Leaving Old England; Gustav Holst/ Trad.
02. Alan Tyne Of Harrow/ Alvin's; Trad./ Robert Harbron
03. Favourite Duet; Trad.
04. Break Your Fall; Nancy Kerr
05. Farmhands And Masters; Rod Puddefoot
06. The Tide Coming In/ The Beehive; Trad./ Nollaig Casey
07. Tha Smiling Bride/ Drummond Castle/ Holly's Jig; Charlie Lennon/ Trad./ James Fagan
08. Kissing Tree Lane/ I Wish; Robert Harbron/ Trad.
09. Let The Mystery Be/ Pie In The Sky; Iris Dement/ Joe Hill
10. Request Stop; Robert Harbron
11. Diamantina Drover; Hugh MacDonald
12. Spanish Fandangle/ Sally Sloane's Varsovienna/ Ti Tree Waltz; Trad.

 冒頭のホルストは組曲『惑星』のうち最も人気の高い「木星」のテーマ。[03]と[06a]は William Winter's Tune Book からの曲。

 駄曲はありませんが、ハイライトは [11] で、作曲者はオーストラリアのフォーク・ロック・バンド Redgum のフィドラー。ここにうたわれたディアマンテァ川の牛追い人の生き残りに出会って作った曲。このうたは他にもいくつか録音がありますが、フェイガンのこれが今のところ断トツでベスト。

 ケルト・ベースの多国籍ダンス・ミュージック・バンド、トゥクトゥク・スキップが今週末、東京・武蔵野市で開かれるイベントで演奏するそうです。どちらも無料。

   *   *   *   *   *

 こんばんは、トゥクトゥクよねっちです。今週末11/11(土)〜12(日)は秋のお祭りイベント連発です! 両日とも入場無料〜。ぜひぜひ遊びに来てください。 

★11/11(土)トゥクトゥク・スキップ
『むさしの国際交流祭り』@武蔵野スイングホール
開場13:00/開演13:30 ¥無料
<アクセス>
JR中央線 武蔵境駅前、北口改札より徒歩1分。
 
★11/12(日)トゥクトゥク・スキップ
『むさしの青空市』@むさしの市民公園(武蔵野市役所隣)
開演12:00 ¥無料

アクセス

<info>
たべもの屋台、民芸品、農産物コーナーなど盛り沢山! トゥクトゥクのステージは両日とも約40分間、ライブハウスと同じくらい演奏出来ます。
 
★毎週土曜日15:15〜むさしのFM(78.2MHz)でレギュラー・ラジオ番組「ダッシュでトゥクトゥク」放送中!
 
★トゥクトゥク・スキップ/1st CD 5曲入り¥1000で発売(通販も出来ます♪)
 
By よねっち(トゥクトゥク・スキップ)
 

 ダブリン、クラダ・レコードの今月の新入荷CDです。例によってコメントはクラダのものがベースです。


☆Seamus Ennis: Ceol, Scealta & Amhrain
 1961年、ゲール・リンから出たLPのCD復刻。シェイマス・エニスは第二次大戦後、BBCの求めに応じ、アイルランド、スコットランドのゲールタハトで膨大な量の歌や曲、物語を録音・収集しています。その一部を自らパイプやホイッスルで演奏し、うたい、語った録音。

☆Sarah & Rita Keane: Once I Loved
 ドロレス、ショーンを生出したゴールウェイのケーン一族の最長老セーラとリタの姉妹の最初のアルバムがついにCD復刻されました。二人のユニゾンが基本ですが、時にそれが微妙にずれて、しかしコーラスとまでは行かない、不思議な世界をつくり出します。現代的な押しだす歌では無く、「語り」に近い歌でもあります。秋の夜長、暖炉の傍でおばあさんたちの物語に耳をかたむける感じ。"Keane" を「ケーン」と読むのはこのアルバムのライナーにそう書かれているため。

☆Various Artists Flute: Wooden Flute Obsession 3
 41人のフルーティストによる95曲を収めたCD2枚組。タイトル通り、フルート・マニアにはたまらんでしょう。今回参加の主なミュージシャンは Conor Byrne, Ronan Browne, Brid O'Donohue, Mick Mulvey, Caoimhin O Raghallaigh and Mick O'Brien。

☆Rachel Hair: Hubcaps & Potholes
 アイルランド人を母に、スコットランド人を父に持つハーパーのデビュー。双方の伝統曲と自作を演奏しています。演奏スタイルも双方の伝統と現代のフォークやジャズのスタイルも採入れた独自のもの。

☆Cathal Hayden: Time to Dance 2
 ダンスのための教則CDとして作られた2枚組。ですが、Cathal Hayden, Mark Mohan, Brian McGrath, Mairti/n O'Conner, Alan Kelly and Arty McGlynn がやるとなれば、聞いても楽しい。

☆The Racketeers: Silver & Dust
 ダブリンのソング・ライター、Eamonn Dowd の唄をうたうバンドの4作目。

☆Sliotar: Crew of Three
 ダブリンをベースとするトリオ。Ray MacCormac: whistles, uilleann pipes and vocals。J.P. Kallio: guitars, bouzouki, kantele and vocals。Des Gorevan: drums, percussion。年刊200本を越えるライヴをこなしてきた蓄積が形になった最新作。

☆Eileen Ivers: Crossing the Bridge
 ご存知アイリーンの出世作の再発。参加ミュージシャンの中には Colin Dunne, Seamus Egan, Tommy Hayes, Jerry O'Sullivan and Maria Page がいます。

このページのトップヘ