エメット・スパイスランド、ウッズ・バンドを再発したエアー・メール・レコーディングスは Dando Shaft の初期3枚も再発するそうで、こちらは07/05発売。各2,730円。
最初の3枚で、ファーストにはボーナス・トラック4曲入り。サードはオリジナル・ポスター入り。以前、編集盤がCDで出てますが、この3枚が完全な形でCD化されるのは初めてじゃないかと思います。ただ、ぼくなどが知らないうちに出ている可能性もあります。一応チラシやサイトでは「日本初CD化」とうたわれてます。
ダンド・シャフトはマーティン・ジェンキンズ、ケヴィン・デンプシィ、それにポリィ・ボルトンがいたバンド。フェアポートやスティーライよりややポップよりの、伝統とポピュラーのちょうど中間、いい意味での「中庸」の位置にいた感じです。今聞いても色あせてません。なお、トラディショナル・ベースですが、一応全曲オリジナルです。
マーティン・ジェンキンズはバート・ヤンシュと一緒に来日もしました。デイヴ・スウォブリックとの Whippersnapper が一番有名かな(このバンドの音源もCD化して欲しい)。
ケヴィン・デンプシィもいろいろなところで名前を見ます。
ポリィ・ボルトンはヴィッキィ・クレイトンなんかの先達に当たる、良いシンガーです。一時アシュレィ・ハッチングスとつるんだりしてました。まだまだ元気らしい。
最初の3枚で、ファーストにはボーナス・トラック4曲入り。サードはオリジナル・ポスター入り。以前、編集盤がCDで出てますが、この3枚が完全な形でCD化されるのは初めてじゃないかと思います。ただ、ぼくなどが知らないうちに出ている可能性もあります。一応チラシやサイトでは「日本初CD化」とうたわれてます。
ダンド・シャフトはマーティン・ジェンキンズ、ケヴィン・デンプシィ、それにポリィ・ボルトンがいたバンド。フェアポートやスティーライよりややポップよりの、伝統とポピュラーのちょうど中間、いい意味での「中庸」の位置にいた感じです。今聞いても色あせてません。なお、トラディショナル・ベースですが、一応全曲オリジナルです。
マーティン・ジェンキンズはバート・ヤンシュと一緒に来日もしました。デイヴ・スウォブリックとの Whippersnapper が一番有名かな(このバンドの音源もCD化して欲しい)。
ケヴィン・デンプシィもいろいろなところで名前を見ます。
ポリィ・ボルトンはヴィッキィ・クレイトンなんかの先達に当たる、良いシンガーです。一時アシュレィ・ハッチングスとつるんだりしてました。まだまだ元気らしい。
